音楽屋
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× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 ![]() the GazettE KINGRECORDS.CO.,LTD(K)(M) 発売日 2007-07-04 難しいところ・・ 2007-08-14 賛否両論集めてますね。 NILで方向性が変わってきたな?と思っていたら、こういう結果に。 正直言うと、Dirからの影響が減ってきた分、洋楽からの影響がギラギラし始めた気がします。 名前を出してしまえば、メンバーもファンだという9人組の某ヘヴィロックバンドからの影響が特に多大。 これは、前作収録の某曲がそのバンドの曲の完全なオマージュである点でもわかりますし、 前作の曲の多くがギターを1音半下げチューニングにしているという点もそのバンドと同じ。 その他、これはただの筆者の思い込みだと思うのだけど(笑)ルキのシャウトが高音のかすれたものになったのもそのバンドのヴォーカリストのシャウトの変化に影響されている気がしてたり。 (シャウトに関しては、"デスヴォイス"で無くなったのは確か。あれは"スクリーム"。) 今作のヘヴィな曲ではリフなどが洋楽的で、英語だけの曲が多く、且つルキの英語発音もあまり上手とは言えない(V系のクセがありすぎる)ため、"V系バンドとして"は聴きづらい印象がありました。 しかしながら、Gazette特有のメロディアスなサビなどは健在で、日本語歌詞の歌でのルキのヴォーカリストとしての成長はすごく感じ取れるし、もちろん楽器メンバーもそれぞれレベルアップしてる。 なので、自分の中でも賛否両論が発生してしまっている現状です。よって★三つ。 多くの方が仰っているように、最初は誰もが「?」を浮かべるアルバムかな? さらに詳しい情報はコチラ≫ PR ![]() ![]() |
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