音楽屋
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× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 ![]() コブクロ インディペンデントレーベル 発売日 1999-07-21 2人が通ってきた道と、これからとおりたい道 2007-05-07 これを録った時点の2人は、これまでの2人の力を精一杯出している。 だけれど、決して完成度は高くない。 言うなれば、数多いるストリートミュージシャンの1組。 では、今のコブクロをして似非ミュージシャンとしてとらえられる論は無い。 このアルバムから聴き取れる2人の歌は、さして現在と変わっているとは感じない。 要は"未来"が見えているかいないか、いやいや、目元と目先のどちらを見ているのか程度。 小渕の輝き方が素晴らしい。 決して負けない、強い歌い方だ。 自分の意思を前面に出して、入魂の曲作り。 これが、ひとりよがりにしない黒田の存在が「浸透しつつある」未完成な状態が良い。 1曲1曲ごとにどう表現してくるのか、こんなにしっとりと優しいのに、挑発的で聴き手を逃さない。 限界を感じさせない、斬新さではなく自分らしさを出し切ろうとする2人の融合直前の記録。 今ではもう戻れない時代の記録。 わずかにずれているテンポ、合い切れないユニゾンの多用、ずれた調弦、少し足りない抑揚さ。 それが、今のコブクロの未だに完成しないままでいながら、魅力的でドキドキさせる要素である。 2人が通ってきた道は、これから通っていく道へつながっていて、それは恐らく間違っていない。 こういう強い意志の示し方もあることを聴いて欲しい。 さらに詳しい情報はコチラ≫ PR ![]() ![]() |
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