音楽屋
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 ![]() Cocco Viictor Entertainment,Inc.(V)(M) 発売日 2007-07-25 良いと思う。でも・・・ 2007-08-15 確かに、家事をする時や、気分のいい午後なんかに流したくなる爽やかなアルバムだ。以前のCoccoのようなエモーショナルな曲もいくつかあるし、声は相変わらずキレイで聴きやすいし・・・ひとつのアルバムとしては良いと思う。ただ、“Coccoにしては”微妙ではないかと。まず、捨て歌(よく言って『遊び心のある歌』)が多すぎるし、どこかで聞いたことあるな〜と感じる曲も多い。特に英語の歌。ある部分がまんまカーペンターズのそれだったのにはビックリした。それに、歌詞も全体的に浅かった。どんな雰囲気の曲だろうと、優美なCocco独特の詩世界をのせて欲しかった。・・・とまあ色々と不満を並べたけど、結局私は、魂を揺さぶられるような音楽が欲しいだけで。キツいならゆっくりペースでもいいので、丁寧に音源作って、次はもっと流れのある情緒的なアルバムをお願いしたい。それだけのことが出来る才能はあるのだから。 さらに詳しい情報はコチラ≫ PR ![]() Perfume 徳間ジャパンコミュニケーションズ 発売日 2007-02-14 中田ヤスタカ(良い意味で) 2007-08-13 煌びやかなシンセサウンド、エフェクト処理されたボーカル、そして卓抜したメロディーセンス。 それらが高い次元で融合した傑作。 タイトルにもある通り、1stアルバムでありながらにBest。 エレクトロポップが好きな方必携! 印象としては、"更に分かりやすくなったcapsule"というところか。 良い意味で最近の中田ヤスタカ"らしい"アルバム。 capsuleのFRUITS CLiPPERが好きな方には無条件でオススメです。 さらに詳しい情報はコチラ≫ ![]() 加藤ミリヤ ソニーミュージックエンタテインメント 発売日 2007-06-20 「地球へ・・・」のEDはこの曲で続けて欲しかった。 2007-08-13 「地球へ・・・」は、人間どうしの差別、競争、憎しみ合い、共存等をテーマにした アニメと思いますが、この曲は「鎮魂歌」という感じで、EDとしてピッタリであった と思います。 タイアップも都合もあったのでしょうが、出来ればEDはこの曲で通して欲しかった。 私も練習曲で弾いた記憶がありますが、「カノン」をベースとしているので、アニメを 知らない人でもゆったりと聴ける良い曲だと思います。 さらに詳しい情報はコチラ≫ ![]() ZARD ビーグラムレコーズ 発売日 2006-10-25 なんか悲しい 2007-08-09 自分はZARDの世代ではないけど、家にベストアルバムがあってよく聞いていました。実際’負けないで’は部活の大会の時とかに何度も励まされました。でも坂井さんが亡くなったことはほんとに悲しかったんですけど、メディアに美化されすぎてて、すごい嫌な気分になりました。人が死んだことによって、今までにないくらい注目を集めるなんて皮肉ですよね。坂井さんは地道に、メディアになかなか出ずに音楽作りに励んでいました。そんな人が今メディアに出たがっていると思いますか?本当にいいアルバムです!繁栄期のZARDの曲もいいですが、すべていい曲です!ぜひ手にとる機会のあった人は最初から最後まで聞いてください!いつまでも語り継がれてほしいです! さらに詳しい情報はコチラ≫ ![]() the GazettE KINGRECORDS.CO.,LTD(K)(M) 発売日 2007-07-04 難しいところ・・ 2007-08-14 賛否両論集めてますね。 NILで方向性が変わってきたな?と思っていたら、こういう結果に。 正直言うと、Dirからの影響が減ってきた分、洋楽からの影響がギラギラし始めた気がします。 名前を出してしまえば、メンバーもファンだという9人組の某ヘヴィロックバンドからの影響が特に多大。 これは、前作収録の某曲がそのバンドの曲の完全なオマージュである点でもわかりますし、 前作の曲の多くがギターを1音半下げチューニングにしているという点もそのバンドと同じ。 その他、これはただの筆者の思い込みだと思うのだけど(笑)ルキのシャウトが高音のかすれたものになったのもそのバンドのヴォーカリストのシャウトの変化に影響されている気がしてたり。 (シャウトに関しては、"デスヴォイス"で無くなったのは確か。あれは"スクリーム"。) 今作のヘヴィな曲ではリフなどが洋楽的で、英語だけの曲が多く、且つルキの英語発音もあまり上手とは言えない(V系のクセがありすぎる)ため、"V系バンドとして"は聴きづらい印象がありました。 しかしながら、Gazette特有のメロディアスなサビなどは健在で、日本語歌詞の歌でのルキのヴォーカリストとしての成長はすごく感じ取れるし、もちろん楽器メンバーもそれぞれレベルアップしてる。 なので、自分の中でも賛否両論が発生してしまっている現状です。よって★三つ。 多くの方が仰っているように、最初は誰もが「?」を浮かべるアルバムかな? さらに詳しい情報はコチラ≫ |
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