音楽屋
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 ![]() 米米クラブ ソニーミュージックエンタテインメント 発売日 2007-08-08 夏にぴったりの爽やかな楽曲(一部を除く) 2007-08-10 今年の春くらいまで放送されていたTOYOTA bBのCMソング。 あの15秒の音だけ聴くと結構ノリノリなイメージを抱いていましたが、 全部聴くとちょっと意外な感じ。 気の合った仲間とゆったりドライブしながら風に吹かれているような気分になりました。 WE ARE MUSIC!というタイトルの通り、「音楽についての思い入れ」みたいなものを感じる歌詞でした。 2曲目の「COME ON」は米米の神様的存在であるジェームス小野田が歌っています。 JOの欲求不満な感じ(?)が、ファンには堪らない1曲なのでは(笑)。 あえてこのような曲を入れてしまうのが米米らしいというか、なんというか… ヘイカモ〜ン♪ヘイヘイカモ〜ン♪ 3曲目は浪漫飛行のセルフカヴァーである「嗚呼!浪漫飛行」。 今まで浪漫飛行のアコースティックバージョンはありましたけど、これは超ノリノリです。 浪漫飛行が好きな方は絶対に満足する筈。少なくとも私はこっちの方が好きです。 同梱のDVDを見ていただくとわかると思いますが、ポンポンを持って踊ります。 かなり盛り上がりそうな曲なので、秋のツアーに備えて踊りをマスターしておきたいところです。 さらに詳しい情報はコチラ≫ PR ![]() スガシカオ BMG JAPAN 発売日 2007-01-24 実際、かなり迷ったが・・・ 2007-06-04 スガシカオはアルバムミュージシャンである。 この事実はおそらくスガシカオの楽曲の中でも随一の出来である『夕立ち』や 『Sweetbaby』、ライブの定番となっている『これからむかえにいくよ』等がすべて シングルカットされずにアルバムに収録されている事からも明らかだ。 だから、シングルカットされた楽曲だけをアルバムにするなんて 商業主義すぎだし、スガシカオ本人もきっと望んでの事ではなかったんだろうなあ なんて、にわかシカオファンの私は思っていた。 しかし、どうしても「春夏秋冬」がフルコーラスで聞きたくて (ある意味においては売り手の戦略に乗ってしまった形で) とうとう購入してしまった。 しかしである。 「春夏秋冬」が秀逸で涙モノだったのは予想通りだったが、 すでに知ったつもりでいた楽曲が、 シングルバージョンや他のRemixで収録されていて、これがまた、いい出来なのだ。 特に『サナギ』はより濃密になりながらもスピード感と救いを感じ取れる音になっていて 『TIME』に収録されているものよりもこちらのほうが完成されていたように感じる。 このバージョンならば、『サナギ』はスガシカオの代表曲になってもおかしくはないと思う。 他にも、知らなかったバージョンの曲がいくつかあったり、 Remixされていることもあって、聞くたびにいちいち これもいいなあなんて、つぶやいてしまっている自分がいた。 スガシカオはアルバムミュージシャンだからシングルベストなんて買わない と言っている初期からのファンの方にもぜひオススメする。 さらに詳しい情報はコチラ≫ ![]() ZARD ビーグラムレコーズ 発売日 2004-01-28 晴れた日、曇った日も・・ 2007-08-06 CMやTVのタイアップが減り、周囲の期待や願望という重いコートを脱いで、『こんな坂井泉水もいるんですよ』―なんて声が聴こえてきそうなアルバムだなぁ・・というのが第一印象でした。 一見、目玉となるような曲は見当たりませんがアルバム一枚通してとてもまとまりがあり、一曲一曲じっくり耳を傾けていると優しいメロディとα波の声にとても癒されます。 どの曲も好きなのですが、一番を挙げるとしたら『悲しいほど今日は雨でも』です。タイトルを見ただけで暗くて寂しいのかな?と期待していなかったのですが、イントロでいきなり「えっ?」と心を掴まれ、♪可愛くないって〜♪の歌い出しに「うそっ?」と存外に惹きつけられてしまいました。 『ハートに火をつけて』ばりの明るくポップに歌い上げられていますが歌詞をじっくり聴いてみるとやはりそこには切なる願いが込められていて、グッときます。 そして、困ったことに(笑)この曲を聴きたいがために『明日を夢見て』から聴いてしまうのです。あれれ?と不思議に思ったら、泉水さんのメッセージの中に『もう一度最初から聞きたくなるようにしてあるんですよ』と。はい、術中にハマってしまいましたよ。 泉水さん、晴れた日、曇った日もやっぱりアナタが一番です! アナタが遺したものをこれからも大切にしていきたいと思います。 さらに詳しい情報はコチラ≫ ![]() 徳永英明 UNIVERSAL SIGMA(P)(M) 発売日 2007-08-15 終わりにしないでほしい 2007-07-14 「VOCALIST」シリーズが作られ、そして一定のセールスを記録できるということは、徳永英明のヴォーカリストとしての評価が高いということだと思います。 女性アーティストのカヴァーという形をとっているのだから、別にこれで終わりにする必要はないのでは・・・? 「VOCALIST3」でも前作・前々作と同様に割と懐かしめの曲を選んで歌っています。歌い方はこれまでより洗練されているような気がするので、だからこそ今作で終わるというのは惜しいと思うのです。 さらに詳しい情報はコチラ≫ ![]() the GazettE KINGRECORDS.CO.,LTD(K)(M) 発売日 2007-07-04 難しいところ・・ 2007-08-14 賛否両論集めてますね。 NILで方向性が変わってきたな?と思っていたら、こういう結果に。 正直言うと、Dirからの影響が減ってきた分、洋楽からの影響がギラギラし始めた気がします。 名前を出してしまえば、メンバーもファンだという9人組の某ヘヴィロックバンドからの影響が特に多大。 これは、前作収録の某曲がそのバンドの曲の完全なオマージュである点でもわかりますし、 前作の曲の多くがギターを1音半下げチューニングにしているという点もそのバンドと同じ。 その他、これはただの筆者の思い込みだと思うのだけど(笑)ルキのシャウトが高音のかすれたものになったのもそのバンドのヴォーカリストのシャウトの変化に影響されている気がしてたり。 (シャウトに関しては、"デスヴォイス"で無くなったのは確か。あれは"スクリーム"。) 今作のヘヴィな曲ではリフなどが洋楽的で、英語だけの曲が多く、且つルキの英語発音もあまり上手とは言えない(V系のクセがありすぎる)ため、"V系バンドとして"は聴きづらい印象がありました。 しかしながら、Gazette特有のメロディアスなサビなどは健在で、日本語歌詞の歌でのルキのヴォーカリストとしての成長はすごく感じ取れるし、もちろん楽器メンバーもそれぞれレベルアップしてる。 なので、自分の中でも賛否両論が発生してしまっている現状です。よって★三つ。 多くの方が仰っているように、最初は誰もが「?」を浮かべるアルバムかな? さらに詳しい情報はコチラ≫ |
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